Gridsomeに取り込んだWordPressのデータをどうなっている?

設定で指定した「typeName」を接頭文字にして自動生成されます

Gridsome公式プラグイン「@gridsome/source-wordpress」を使って、WordPressサイトからデータを取り込むと、自動でWordPressサイトのデータを取り込んでくれます。

どんなデータが取り込まれているかは、gridsome developで立ち上がるGraphQL Playgroundでチェックできます。

http://localhost:8080/___explore

表示されたページの右側の「DOCS」のボタンをクリックすると、全てのクエリがチェックできます。

Gridsomeに取り込まれたWordPressのデータの法則

いちいちチェックするのが面倒という場合は、取り込まれ方の法則を知っておけば大丈夫です。

主な項目を一覧にまとめると下記の通りです。(「xx」はgridsome.config.jsで指定した「typeName」)

WordPress項目GraphQLクエリ補足
投稿xxPost投稿の詳細
投稿一覧allxxPost投稿の一覧
固定ページxxPage固定ページの詳細
固定ページ一覧allxxPage投稿の一覧
メディアxxAttachmentメディアの詳細
メディアの一覧allxxAttachmentメディアの一覧
投稿者xxAuthor投稿者の詳細
投稿者一覧allxxAuthor投稿者一覧
カテゴリxxCategoryカテゴリの詳細
カテゴリ一覧allxxCategoryカテゴリ一覧
タグxxPostTagタグの詳細
タグの一覧allxxPostTaタグの一覧

基本的には、

  1. 詳細は「接頭文字 + 種類」
  2. 一覧は「all + 接頭文字 + 種類」

と覚えておけばOKです。

なお、クエリ名はプラグインが自動生成するので、ユーザー側で変更できるのは「接頭文字」だけです。